存在感を纏う、運命の幅広リング。
モダンな手元を叶えるブライダルジュエリー。
マリッジリングやエンゲージリングに「個性が欲しい」「一生ものとして圧倒的な存在感が欲しい」と願うカップルに選ばれているのが、幅広のブライダルリングです。指に吸い付くようなフィット感と、日常に溶け込むエレガントなデザインを両立するワイドリングの魅力と、山城時計店が厳選したブランドラインアップをご紹介します。
ワイドリングが選ばれる理由:指に宿る、確かな存在感
— 個性とデザインの自由度 —
個性を引き出す、立体的なデザインとテクスチャ
幅広の地金はデザインのキャンバスが広く、細身のリングでは表現できない、個性的なテクスチャや複雑な彫刻、複数の素材の組み合わせなどが可能です。他の人とは違う、自分たちらしいリングを探しているカップルに最適であり、ファッションリングとしても強い存在感を放ちます。
— 日常使いでの快適性 —
抜群の安定感と、指に吸い付く快適なフィット感
リングの幅が広いことで、指全体に重さが分散され、着用時の安定感が格段に向上します。特に指が太い方や関節が目立つ方にとっては、指輪がクルクル回りにくく、より快適な着け心地をもたらします。長時間着けていてもストレスを感じさせない設計が魅力です。
— 一生ものとしての安心 —
圧倒的な強度と耐久性。変形しにくい一生の証
地金の使用量が多くなるため、細身のリングに比べて変形しにくいという物理的なメリットがあります。重労働を伴う方や、日常的にリングを酷使しがちな方でも、安心感を持って長く愛用できます。幅広リングは、文字通り二人を結ぶ「強い絆」を象徴するにふさわしい耐久性を誇ります。
山城時計店が厳選する、ワイドリングのラインアップ
ワイドリングは、ブランドの技術力やデザイン哲学が最も反映されるカテゴリーです。山城時計店では、確かな強度と着け心地、そして個性を引き立てる卓越したデザインを持つブランドを厳選しました。
NIWAKA(俄)
日本の美意識が息づくデザインは、ワイドリングにおいてもその魅力を発揮します。「初桜」をはじめとする独創的なデザインは、指全体を包み込むような存在感でありながら、和の繊細さも兼ね備えます。滑らかな内甲丸仕上げにより、幅広でも極上のフィット感を実現しています。
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ROYAL ASSCHER(ロイヤル・アッシャー)
王室御用達の格調高いブランド。ワイドな地金は、ロイヤル・アッシャー・カットの透明感あふれる輝きを際立たせ、その存在感をより一層高めます。シンプルでありながら、圧倒的な品格と重厚感を求める方に選ばれています。
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AG GESTNER(ゲスナー)
ドイツの精密なマイスター技術が光るブランド。ワイドリングにおける完璧な鍛造技術と、緻密なテクスチャリング(表面加工)は、他を寄せ付けません。優れた耐久性と、幾何学的でモダンなデザインは、永く愛用できる機能美を追求しています。
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MONNICKENDAM(モニッケンダム)
“光の魔術師”の異名を持つブランド。ワイドリングのデザインにおいても、ダイヤモンドのセッティング技術が光ります。地金のボリュームと、ダイヤモンドが放つ白い輝きのコントラストが美しく、手元に華やかなアクセントをもたらします。
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CHRISTIAN BAUER(クリスチャン・バウアー)
140年以上の歴史を持つドイツの鍛造ブランド。その哲学は「最高の強度と最高のフィット感」です。幅広リングは、独自の技術によるなめらかな内側の曲面仕上げにより、見た目の重厚感からは想像できない快適な着け心地を実現しています。
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琉球
沖縄の自然や文化から着想を得た独特のテクスチャとフォルムが特徴。手作業による温かみのあるワイドリングは、一般的な幅広リングにはない、唯一無二の存在感を放ちます。個性的なマリッジリングをお探しのカップルに最適です。
琉球 詳細を見る >失敗しないための、ワイドブライダルリング選びのヒント
幅広リングは、その特性ゆえに試着時の印象が重要です。手元とのバランスや、着け心地に影響する要素を事前に知っておくことで、理想のリングに出会う確率が高まります。
— 手元とのバランス —
まずは「幅」のバランスを指の長さと比較する
一般的に、幅広リングは3.5mm~5.0mm程度のものを指します。指の長さや太さに対しリング幅が広すぎると、指が短く見えてしまうことがあります。指を曲げ伸ばしして違和感がないか、指と手の甲の「バランス」を鏡で見て確認することが、ワイドリング選びの最初のステップです。
— 長く愛用するための質感 —
加工で印象が激変!マット加工で上品なワイド感を
幅広リングは、全面が鏡面仕上げ(ツヤあり)だと輝きが強すぎ、カジュアルな印象になりがちです。地金部分に「マット(つや消し)加工」や「サテン加工」を施すことで、ボリューム感を保ちつつ、上品で落ち着いた大人の雰囲気を演出できます。素材の色(プラチナ/ゴールド)と加工の組み合わせを試しましょう。
— 最重要ポイント —
内甲丸かどうか、そしてハーフサイズ下の試着
幅広リングは指への接触面積が広いため、内側の角が取られた「内甲丸(うちこうまる)」加工が必須です。また、幅が広くなるとリングが指に密着しやすくなるため、細身のリングよりきつく感じることがあります。正確な着け心地を確認するため、普段のサイズだけでなくハーフサイズ下のリングも試着することをおすすめします。
圧倒的な存在感を、ご自身の指で体験してください
試着することで初めてわかる、ワイドリングならではの重厚な着け心地と、指に馴染むデザインの妙。お客様の個性に合わせて最適な一本をご提案いたします。
来店予約はこちら ≫S T O R E S:山城時計店BRIDAL
沖縄県内4店舗で、ワイドブライダルリングの豊富なラインアップを取り揃えております。
お近くの店舗にて、洗練された空間の中で、専門スタッフがお客様のリング選びをサポートいたします。